プレスリリース

2006年6月22日

企業向け改正道路交通法セミナー開催と情報誌発行について

ニッセイ同和損害保険株式会社は、関連会社であるフェニックスリスク総合研究株式会社と共同で、本年6月から施行された改正道路交通法(違法駐車対策)に対応した企業向けのセミナーを実施します。併せて、本改正のポイントをまとめた情報誌も作成し、顧客企業への配布を開始しました。

平成16年6月9日に公布された改正道路交通法は、平成19年6月までの3年間に段階的に施行されることになっており、本年6月1日から、違法駐車対策として放置車両の使用者責任が拡充されるとともに、民間駐車監視員の導入や短時間駐車の違反車両に対する取締りも強化されました。

今回の施行によって、放置車両について運転者責任が追求できない場合には、公安委員会が放置車両の使用者(会社等)に対し違反金の納付を命じることが可能となりました。そのため駐車スペースが不足している都市部の企業、車両の運行機会が多い企業などは、日常の運行について従来以上に管理を徹底することが求められます。

そこで、ニッセイ同和損害保険株式会社では、今回の改正道路交通法について理解を深めていただけるよう、企業向け「改正道路交通法セミ何ー」の開催をご案内をするとともに、情報誌「問われます企業の責任 厳しくなる放置駐車の取締り」の配布を開始しました。続きを読む

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